長岡片付け110番の「上越市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年3月1日現在

上越市内在住の方に向けて、上越市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年3月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:上越市役所 生活環境課
上越市ホームページ:http://www.city.joetsu.niigata.jp/
〒943-8601
新潟県上越市木田一丁目1番3号
電話:025-526-5111(生活環境課)

上越市においての粗大ゴミとは?

【燃やせる粗大ごみ】
一辺の長さが50cmを越えるもの、重さが30kgを越えるもの

【燃やせない粗大ごみ】
一辺の長さが1mを越えるもの、重さが30kgを越えるもの(例外あり)。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1、持込み
2、市が許可した一般廃棄物収集運搬業者に依頼

持込み、許可業者に依頼とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「許可業者に依頼」はご自分で直接業者に連絡し、回収依頼をすることです(有料)。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、上越市では処分できません。

・家電リサイクル品(テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機)
・パソコン
・一辺の長さが1mを超える大きさや30㎏を超えるごみ
・事業活動によって出たごみ(農業を含む)
・特殊な処理が必要なもの(消火器など)
・液体類(中身の入った容器)
・3㎜を超える厚みのある鉄製品(足踏みミシン、井戸のポンプ、鉄アレイ、モーター、エンジン等) など

※詳細は家庭ごみの分け方出し方ガイドを参照してください。

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込む際の注意事項

※クリーンセンターの窓口で現金で支払うので指定袋や指定シールを使用する必要はありません。
※指定袋や指定シールを使用した場合は、クリーンセンターで処理手数料を負担していただく必要はありません。

※木製の家具は壊さずにクリーンセンターに持ち込むことができます。大きさ制限は3m以下、材質の厚さ20㎝以下(金具はできるだけ外して下さい)
※布団や畳(い草でできているもの)も持ち込むことができます。
※詳細は各クリーンセンターにお問い合わせ下さい。
 

受入施設

※ごみの種類やお住いの地域によって、持ち込む施設が異なります。


【燃やせる粗大ごみ】
《中郷区、板倉区以外にお住まいの方》

施設名 住所/連絡先 受入時間
第1クリーンセンター 上越市東中島2588

025-543-2809

(月~土曜日)
各日8:30~11:30/13:00~16:30
(日曜日、1/1~3)
休み
第2クリーンセンター 上越市東中島2963

025-543-1897

(月~土曜日)
各日8:30~11:30/13:00~16:30
(日曜日、1/1~3)
休み

《中郷区、板倉区にお住まいの方》

施設名 住所/連絡先 受入時間
新井頸南クリーンセンター 妙高市高柳931-1

0255-72-3032

(月~土曜日)
各日8:45~12:00/13:00~16:30
(日曜日、祝日、12/31~3)
休み



【燃やせないごみ】

 

  

施設名 住所/連絡先
上越マテリアル株式会社 上越市下名柄1618-1

025-539-1008

ウエスティックエナジー株式会社 上越市東中島2605

025-544-9298

飛田テック株式会社 上越市中箱井47-1

025-524-2535

※各会社で料金や受付時間など変わってくるので、問い合わせしてください

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

【クリーンセンター】特に制限はありません。
【新井頸南クリーンセンター】1日軽トラック2台分(午前、午後で1台ずつ)までです。

持ち込み処分の場合の料金相場

10kgまでことに 30円です。

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 上越市では戸別回収は行っていないそうです。

上越市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

上越市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている『持込み』『市が許可した一般廃棄物収集運搬業者に依頼』という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
上越市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※10kgごとに 30円(1kgあたり 3円)
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 戸別回収は行っていない
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

戸別回収は行っていない

自分で受入施設に持ち込めない場合、【市が許可した一般廃棄物収集運搬業者に依頼する】しか選択肢がありません。

市が許可した一般廃棄物収集運搬業者に依頼する場合は、各社で金額や処分出来る物が違い、それぞれに金額や処分可能な物の問い合わせや依頼をしなくてはいけません。

ということは、処分するものが多ければ多いほどとても手間がかかり、出来れば避けたい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。