長岡片付け110番の「新潟市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成28年10月1日現在

新潟市内在住の方に向けて、新潟市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成28年10月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:新潟市 廃棄物対策課 リサイクル推進係
新潟市ホームページ:https://www.city.niigata.lg.jp/
〒951-8131
新潟市中央区白山浦1丁目425番地9 白山浦庁舎1号棟3階
電話:025-226-1407(リサイクル推進係)

新潟市においての粗大ゴミとは?

・指定袋に入らない大きさの物
・一辺が150㎝を超える物
・火災・破裂の原因となる物
・材質の固い物など

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1.持込み
2.戸別収集

持込み、戸別収集、許可業者に依頼とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、新潟市では処分できません。

家電リサイクル品目(テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)
パソコン
劇薬・農薬、プロパンガスボンベ、消火器、バッテリー
ガソリン・灯油、塗料
注射器
ピアノ
バイク、タイヤ、バンパーなど

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

※搬入者自身で指定場所に降ろしていただきますので、多量なごみ、または重量のあるごみを持ち込まれる際は、安全が十分に確保される人数でお越しください。(荷降ろしに時間がかかるようであれば、数回に分けて搬入してください。)

※多量なごみや大きなごみの場合は、施設によって受入制限がありますので、分別早見表に記載のない物等は事前に各施設にご確認ください。

※必ず施設係員の指示に従ってください。

受入施設

※地区ごとに、搬入できる施設が異なります。

【区ごとに搬入できる施設一覧】
新潟市 搬入施設一覧

施設名 住所/連絡先 受入時間
新田清掃センター 西区笠木3644番地1

025-263-1416

(月曜日~金曜日)
各日8:30~12:15/13:00~16:00
(土曜日)
各日8:30~12:15/13:00~15:00
(日曜日、祝日)休み
亀田清掃センター 江南区亀田1835番地1

025-382-4371

(月曜日~金曜日)
各日8:30~12:15/13:00~16:00
(土曜日)
各日8:30~12:15/13:00~15:00
(日曜日、祝日)休み
新津クリーンセンター 秋葉区小口1289番地1

0250-22-0917

(月曜日~土曜日)
各日8:30~12:15/13:00~16:30
(日曜日、祝日)休み
白根グリーンタワー 南区臼井2135番地1

025-371-5070

(月曜日~土曜日)
各日8:30~12:15/13:00~17:00
(日曜日、祝日)休み
鎧潟クリーンセンター 西蒲区鎧潟12618番地

0256-76-2831

(月曜日~金曜日)
各日9:00~16:30
(土・日曜日、祝日)
各日9:00~16:00
豊栄環境センター
(豊栄郷清掃施設
処理組合)
北区浦ノ入418番地

025-386-0909

(月曜日~土曜日)
各日8:30~12:00/13:00~16:30
(日曜日、祝日)休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

10㎏までごと 60円です。

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

ごみの品目が決まったら、まず連絡をしましょう。
料金と収集日をお知らせします。
(~メモと筆記用具のご用意を~)

粗大ごみ受付センター
TEL: 025-290-5353
<受付け時間>
月~土曜日 各日9:00~17:00
(日曜日、祝日、12/29~1/3は休み)

インターネット受け付けもしています。(24時間受付)
 http://www.sodai.city.niigata.jp/
  ※お申し込みから収集まで10日前後かかることがあります。

※収集日につきましては、通常申し込み後3日以降となりますが、申し込み状況によりさらに延びることがありますのでご了承願います。

※作業員2人でトラックの荷台に持ち上げることができないなど、場合によってはお断りさせて頂く場合もあります。

(2) 処理手数料の納付

手数料額相当分の「粗大ごみ処理券」を粗大ごみ処理券販売店で購入してください。

(3) 貼付用シールを貼る

「粗大ごみ処理券」に、氏名又は受付番号を記入し、粗大ごみの見やすい場所に貼ってください。

(4) 粗大ごみを出す

収集日当日の午前8時までに収集場所に出してください。
 粗大ごみ処理券を貼付してない場合は収集しません。

Q 何点まで回収してくれますか?

特に制限はありません。

戸別回収の場合の料金相場

品目ごとに、1点につき100円・200円・300円・500円の4段階です。

品目については、下記URLを参照してください。
http://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/gomi/gomishigen/niigata/discard.html

新潟市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

新潟市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
新潟市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※10kgごとに 60 円(1kg辺り6円)
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。