長岡片付け110番の「三条市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年3月1日現在

三条市内在住の方に向けて、三条市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年3月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:三条市 市民部 環境課 清掃センター
三条市ホームページ:http://www.city.sanjo.niigata.jp/
〒959-1102
新潟県三条市福島新田乙239
電話:0256-45-4797(清掃センター)

三条市においての粗大ゴミとは?

燃えるごみ、燃えないごみの指定袋に入らないごみです。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1.持込み
2.戸別収集

持込み、戸別収集、許可業者に依頼とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、三条市では処分できません。

・家電リサイクル品(テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機)
・パソコン
・消火器
・耐火金庫
・自動車部品、オートバイ、バッテリー、タイヤ
・農機具及びその部品
・スプリング入りマットレス、スプリング入り応接セット
・システムキチン、浴槽、便器
・ガスボンベ
・塗料、廃油、オイル類
・農薬、毒物
・チェーン、アングル、スプリング製品、ワイヤー製品
・ホームタンク、給湯器、温水器、ボイラー
・リヤカー、農業用ビニール類
・ブラインド
・大型健康器具、ピアノ
・アコーディオンカーテン
・医療用器具 など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

【指定袋、粗大ごみシールを使用する場合】
指定袋に入れたり、粗大ごみシールを貼ったごみは、計量や精算の手間が省けるため効率的に持込むことができます。
ごみを持込む際は、指定袋、粗大ごみシールの使用にご協力をお願いします。

【指定袋、粗大ごみシールを使わない場合】
指定袋や粗大ごみシールを使わないでごみを持込まれた場合は、次の流れとなります。
・受付棟で廃棄物処分依頼書を記入します。
・車両ごと計量します。
・ストックヤード構内に入り、ごみを降ろします。(ごみの種類により置き場所が別れています)

※ごみの分別・積み降ろしは、搬入者ご自身で行っていただきます。

受入施設

施設名 住所/連絡先 受入時間
三条市清掃センター 三条市福島新田乙239

0256-45-4797

(月~土曜日(祝日含む))
8:30~17:00
(日曜日、1/1~3)
休み

※年末ごみの受付は、広報さんじょうでお知らせします。

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

10㎏当たり 60円です。

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

ごみの品目が決まったら、まず予約をしましょう。
収集日の前日までに収集業者へ電話で申し込んでください。

※収集できる粗大ごみは、搬入可能サイズに収まり、2人で持てるものが対象です。
※指定ごみ袋に入る場合は、ごみステーションに出すことができます。


【粗大ごみ戸別収集申込先】
次の業者へ電話で申し込んでください。
<受付時間:月~金曜日 8:00~17:00(祝日、年末年始を除く)>

粗大ごみ戸別収集日は水曜日(水曜日が祝日の場合は翌日)です。
※申込みの際に収集業者が収集日をお知らせします。

《三条地区》

施設名 住所 連絡先
クリーン三条(有) 三条市直江町4-20-60 0256-35-5692
三条運輸(株) 三条市興野2-16-31 0256-35-2611
マルソー(株) 三条市月岡2783-1 0256-34-2631
三陸運送(株) 三条市新堀1025 0256-45-7210
(株)三南環境サービス 三条市直江町4-12-33 0256-35-3535
(株)三条衛生社 三条市貝喰新田3055-1 0256-45-0388

《栄地区》

施設名 住所 連絡先
吉善運送(株) 三条市善久寺2463 0256-45-6215

《下田地区》

施設名 住所 連絡先
(有)下田環境衛生社 三条市飯田1182 0256-46-4490
090-5313-2531

(~メモと筆記用具のご用意を~)

(2) 処理手数料の納付

粗大ごみシール(処理券)を粗大ごみ処理券取扱所にて購入してください。

(3) 貼付用シールを貼る

粗大ごみシールを、粗大ごみの見えやすい場所に貼ってください。

(4) 粗大ごみを出す

指定された収集日の朝8時までに品物を玄関先へ出してください。
アパート・マンションなどの集合住宅は、1階または建物の出入口へ出してください。

※立会いは不要です。
※粗大ごみシール(処理券)を貼っていないものは収集しません

Q 何点まで回収してくれますか?

特に制限はありません。

戸別回収の場合の料金相場

処理手数料は品目により、300円、500円、1,000円の3段階で設定されています。

品目ごとの手数料は以下の表で確認してみてください。
粗大ごみ品物別処理手数料表
http://www.city.sanjo.niigata.jp/kankyo/page00012.html

三条市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

三条市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
三条市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※10kgごとに 60円(1kgあたり 6円)
※個数に関係なく処分ができます。

また、戸別収集の場合でも、300~1,000円と比較的安価で処分することが出来ます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 日時指定が出来ない
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

日時指定が出来ない

戸別回収の場合、収集日は水曜日と決まっており、日時指定が出来ません。

そのため、引越し日に合わせて処分したい、今日すぐに処分したいなどの際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。